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美を送る
世の中、身近に『美』はいっぱいあります、気づくか気づかないかで、楽しさ、喜びが違ってきます。これ、訓練が必要なんです。
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中国瀋陽市で両親が習った餃子
中国瀋陽市で両親が習った餃子


両親に感謝・・・
私は一年に2~3回、母親から習った餃子を作ります。私たちは昭和
16年頃から終戦まで台湾、中国で生活していました。そのとき母親はいろいろなことを両国の方々から教わったと思います、その中でも、この餃子は60数年たった今でも、母から私に継承され、今でも、こうして再現されているのです。この餃子を作って、味わいますときはいつも両親を思い出し、『ああ、・・・』というため息にも似た感情と共に両親に感謝の気持ちをささげるのです。私にとっては、このときは崇高な気持ちで餃子の向こうに両親を眺め、仰ぎます。両親あっての私・・・・
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【2006/04/15 16:36】 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
料理の伝承、私にもあります。一番は冬のけんちん汁、他所より大きめの具材が特徴。大根や人参・里芋・牛蒡・ちぎった蒟蒻を鍋が熱くなったところに油を引き、少なくも30分できるだけ長く弱火で何回も何回も鍋を両手で持ち上と下をひっくり返します。里芋の粘りが出て全体を包んだら、お湯を入れぐつぐつと具がやわらかくなる寸前まで煮てだしを入れ、お豆腐と私のうちはしろ味噌とお醤油を少々、また味がしみるまで煮ます。その晩は美味しいのは勿論、翌朝におじやにして食べるのが更に美味しいです。実家にお嫁さんが来たことや、皆の味覚も少し変わり、子どもの頃のけんちん汁の味は私のところのみです。家族も大好きです。食べ物の話はつきません。いつもはあまり手がかけられないのですが・・・・・。子どもの時食べたものは特に忘れられませんね。
【2006/07/28 22:34】 URL | 小淵 #-[ 編集]
小渕さん
毎日、暑い日が続いていますが、お元気ですね。冬のけんちん汁!、情の厚いお料理ですね。ちぎった蒟蒻、白味噌と醤油味、翌朝はオジヤ、・・・もう、垂涎ものです!、寒い群馬の下仁田のネギも入るのですね(微笑)、このレシピで私もやってみますね。
【2006/07/29 16:32】 URL | #-[ 編集]
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