FC2ブログ
美を送る
世の中、身近に『美』はいっぱいあります、気づくか気づかないかで、楽しさ、喜びが違ってきます。これ、訓練が必要なんです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
3月7日の大島彼岸サクラが満開
3月7日の大島彼岸サクラが満開

今日は(3/7)寒い日でした、午後3時の気温は7度ぐらい、名古屋の友人が東区の飯田町から桜通りに北南に抜ける通りの満開の桜を見学に連れて行ってくれました。これが有名な大島彼岸桜だそうです。

毎年、名古屋で一番の早咲きだそうです。濃いピンクと薄いピンクの二種類で咲いています。寒い日でしたが、さすが桜!、浮き浮きした気分になります。

桜は国花、でも桜には怖い威厳はありませんね、国を代表する花ですが、いつも親しまれています。今日の夕方のNHKの予想では名古屋では3/20頃が満開ということだそうですが、この大島彼岸桜はもう満開なのです、早いですね。本居宣長は『・・・・旭に匂う山サクラ花』とたたえましたね、今度は温かい太陽の出ている日に見学にきます。今回はいち早く咲く大島彼岸桜の美です。写真を左クリックしますと大きくなります。
スポンサーサイト
【2007/03/07 20:00】 | | トラックバック(0) | コメント(121)
豊田大橋
豊田大橋

東京都知事選に黒川紀章さんが立候補されましたので、豊田大橋を思い出しました。これは豊田市市制50周年記念に黒川紀章さんの設計で建設された矢作川にかかる橋です。私、この橋を車でわたるときはブラームスのハンガリア舞曲を聴きながら走るのが好きですね(微笑)、雄大な気持ちになるのです。この橋を渡ると豊田ドームがあるのです。気がついたら、ここ豊田市に雄大な建造物が集まっていました。ずばり、豊田大橋の美!(微笑)
【2007/03/04 09:23】 | 橋・建造物 | トラックバック(0) | コメント(2)
ホウの木、ホウ葉の枯れ落ち葉
ホウの木、ホウ葉の枯れ落ち葉

庭の片隅に、写真のようなホウ葉の枯れ落ち葉を見つけました、秋の終わりにきれいに片付けたつもりでしたが、4~5枚残っていました。裏白で表は茶褐色、手で触りますとカサカサと粉になって土に混ざってしまいます。10月ごろまでは青々として現役を謳歌していました。日陰になってくれました、何よりの感謝は6月ごろ、ホウ葉寿司を作らせていただきます。酢飯にシイタケ、カツオの缶ズメ、などを乗せて一日ぐらい重石をして置くのです。家族でドライブするときなどは、このホウ葉寿司を持参したものです。

このホウの葉の越し方を思い出しますと思わず、ああとため息です。もう、今は正に『亡骸、なきがら』です。こんなホウの葉の枯れ落ち葉を見ますと、遠い日の我が先祖様を思い出します。感謝の誠を捧げるのみです。やがて、このささやかな感謝が届くのか、新芽を出して、一気に葉をだして茂ってきます。盛夏の酷暑を思い出させるように・・・・・今回はホウ葉の越し方の美ですね(微苦笑)
【2007/03/02 19:30】 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0)
東海環状自動車道の矢作川のつり橋の威容
東海環状自動車道の矢作川のつり橋の威容

東海環状自動車道のお陰で、物凄い便利をいただいています。豊田市から四日市まで1時間、多治見まで20分、いままでの1/3時間に短縮されています。この高速道は矢作川も渡ります。そこには巨大なつり橋が架かっています。楽器のハーブのような美しさです。しかし、鉄筋コンクリートのこの威容は安心感を超えて威圧感と言う怖さを感じさせます。我々は時間距離という新しい価値観を手にしました。昭和30年代は名古屋・東京間を10時間かかって行き来していました。それが現在はのぞみ号で1時間50分と言う圧倒的な時間距離の短縮をはかりました。懸案事項は短縮した時間距離をどのように活用するか、豊かさ、安心感、のどかさ、温かさなどの人間の健康に大事な価値をどのように復元させていくか。調和させていくか。この先に、合理化、効率化、スピード以上の美しさが待っていることでしょう。写真をクリックして大きくしてみてくださいね。
【2007/03/01 18:57】 | 橋・建造物 | トラックバック(0) | コメント(2)
FC2カウンター

プロフィール

ヴィンセント山田

Author:ヴィンセント山田
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。