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美を送る
世の中、身近に『美』はいっぱいあります、気づくか気づかないかで、楽しさ、喜びが違ってきます。これ、訓練が必要なんです。
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美しき国を守る人々
美しき国を守る人々

散歩の途中で、人だかりの施設を見つけましたので、立ち寄りました。皆さんは確定申告をする方々でした。いかにも真面目そうで、年配の方々が多いのも、安心感が溢れています。税金を納めると言うことは大変なことですね、私なんぞも大変厳しい生活を送っていますので、少しでも少ないほうがありがたい、本当に貴重なお金なんです!、ゆめゆめ裏金、補助金の不正流用、個人的な飲み食いなどには絶対に使ってもらいたくない。

今日、この会場の方々のお納めされる税金は、国を守り、発展させ、子供たちの教育、医療、福祉、恵まれない方々の支援に有意義な利用をしてほしい!。お忙しい中、順番を待って、真面目に申告されるお姿には感涙です。国を守り、支える本当の力強い『美』を感じてなりません。
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【2007/02/28 16:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
緊張の美
緊張の美

緊張の美なんていやな言葉ですが、そんなことある!と思われるかもしれませんが、あるのです。例えば、お茶の席での正座の姿、柔剣道の構えの姿、改まった席でのご挨拶、等々、緊張の美だと思います。と言うことで、町を歩いているとき添付の写真のような高層ビルの窓ガラスのお掃除磨きに出会い、これぞ緊張の美と思いました。ゆらゆら揺れる足場なのに正確に汚れた窓ガラスを磨き上げておられました。正に、ずっと緊張しながらの作業なのです。

世の中、緊張が緩んでいませんか。補助金不正流用、裏金、介護費用の水増し請求、等々、正に緊張の緩み!、正反対にある緊張の姿は、『美』です。

緊張の美しさ、緊張の楽しさ、これらこそ大事な仕事をなす根本ではないかと思いました。写真を左クリックしてください、画面が大きくなります。
【2007/02/23 18:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
古木に咲く梅花
古木に咲く梅花を探して

そろそろ梅花の季節ですね、今年は古木に咲く梅花を探しています。若い、元気な木に花が咲くのは当たり前、年取って古くなった梅ノ木に花が咲くのが価値があると言う理屈です。

人間でも80歳、90歳になってから現役で働けてこそ価値があります。高齢化社会のお手本です。そのお手本を探しているのです。この添付の写真の枝を見てください、メインの幹は画面には出ていませんが、古木特有のコケがシルバー色に光っています。この古木の先端には満開の白梅です。

と言うことで、今回は『古木の梅花』が提案する美です。年取ってから花を咲かせるとはいい言葉でしょう!。
【2007/02/18 18:37】 | | トラックバック(0) | コメント(2)
プラタナスの樹皮に親しみを感じて
プラタナスの樹皮

私、小学校年生ごろ、右頬にはたけ(疥)が出来て悩んでいました、一種の皮膚病で白色の斑紋で乾燥してカサカサになります。その様子がこのプラタナスの樹皮によく似ていて、この樹皮にとても愛着を感じて、いつも側によって触ってみたり、樹皮をトントンと叩いてみたりして、慰めていたようです。

それ以来、いつもプラタナスは気になっていました。この二月の寒い時期、どうやって過ごしているかな、見たくなり緑化センターを訪ねました。目で見える芽吹きは一切見えず、剪定されていますので寒々と巨木として立っていました。気分は一気に小学校4年生!、俳人の金子兜太先生がおっしゃるように側にいて、手で触れて、時に抱きしめて、我が心の様子を眺めておりました。プラタナスの命の火が燃えているようで、やがて来る芽吹きに備えているようで、同じ地域に生きるもの同士、同じ空気を吸って生きているんだなあと一体感を感じました。

細かく言えば私たちの吐き出す炭酸ガスを吸ってくれているんですね。私は彼の吐き出す酸素を吸うのですね。と言うことでプラタナスの樹皮への愛着と一体感も美ではないか(微苦笑)
【2007/02/16 09:46】 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0)
ほろ苦いフキノトウに春を感じて
ほろ苦いフキノトウに春を感じて

今年も一月の半ばごろ、小さな庭の片隅にフキノトウが4個芽を出しました、そして、今日、また4個小さな芽を出していました。可愛いですね、命が輝いていました。ごめんねと言いながら、早速、もいでこのように写真を撮りました。私は、量も少ないので、細かく刻んで、お味噌汁の薬味にします。ほんのりとした苦味も春の美ですね。この苦味は春先だけの味ですので、懐かしく、日本の四季の素晴らしさにも気づきます。温かくなるにつれ、どんどん出てくるでしょうね(微笑)
【2007/02/14 14:17】 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6)
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