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美を送る
世の中、身近に『美』はいっぱいあります、気づくか気づかないかで、楽しさ、喜びが違ってきます。これ、訓練が必要なんです。
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稲穂の頭から人間性の本質へ
稲穂の頭(こうべ)から人間性の本質へ

五月から4ヶ月、稲穂の頭が垂れ下がってきました、それを観察した人が、『実るほど頭をたれる稲穂かな』を読みました。人間社会の共存美を洞察されました。人間も物心の富が実ってくるにしたがって、頭が低くなってくると・・・・今、田圃では、実りの秋がやってきました。黄金の稲穂、富の象徴の稲穂、この稲穂が米となり我々人間の命を守ってくれました。そこで、そのような観察された方の、先人の洞察力の美が今回の美と提案します。
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【2006/08/27 19:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
心身を癒すカツ丼の美
DSC04686.jpg

私も疲れたなあと思うころ、その28歳の青年から連絡があるのです。最寄の駅までお迎えに行き、しばし、懇談、いつも話題は彼の作る陶芸作品、これで食っていけるかどうか、お互いに言葉にはならないが、落ち着き先を探しています。そのあと、このカツ丼屋さんにお誘いするのです。わが町でNO.1!、インターネットで投票して、集計されています。お互いに食べ終わったあと、口先や心の段階を超えて、魂からの、『美味しかった!』を確認しあうのです。そんなときは、余分な言葉は要りませんね。写真のカツ丼で@650円です。彼の陶芸作品が我が家に、大分、貯まりました。
【2006/08/27 05:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(9)
頂点の美
頂点の美

今日は、高校野球をテレビ見学させていただきました。見事、早稲田実業高校が4112校の頂点に立ちました。皆さん、おめでとうございました。素晴らしいゲームでした。特にエースの斉藤君は7試合の完投、昨日は15回までの延長戦、しかし、今朝は体も軽く疲れはなかったとか。優勝するという使命を持って、戦うときには疲れやストレスはないのですね。監督さんも、駒沢苫小牧校の皆さんに惻隠の情も豊かに、その戦い振りを褒め称えておられましたね。田中投手も先発完投ではありませんでしたが、全力で戦っていました。おめでとうございました。この熱闘は誰も体験できるものではなく、いつまでも国民の脳裏にも爽やかな思い出として残りましたね。
【2006/08/21 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
優美な裾野と頭が少しの富士山
富士川と富士山


平成18年8月7日、上京する際、富士川のあたりの新幹線の車窓からデジカメで撮影した富士山です。この時期はまず成功しませんね。富士山の優美な裾野だけは、何とか識別できませんか。
【2006/08/13 17:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
祝、1000ヒット!、富士山が登場!
富士山


皆さんのお陰で、1000ヒット!、そこで日本の代表の『美』富士山が登場しました。ただし、これは今年の3月ごろ上京するとき新幹線の車窓から私が撮影したものです。雄大な美、二つとない世界にも類例のない山、昔、昭和38年ごろ、メキシコのトリオロスパンチョスさんが飛行機の中からから御覧になり、これぞ日本の美!と感動され、涙があふれたそうです。そこで作曲された歌『セジャマ・フジヤマ、その名はフジヤマ』がポピュラーソングになり、日本でもアントニオ古賀さんが今でも歌っておられます。次の10000ヒットにも富士山に登場してもらおうとおもいます。お楽しみにね。
【2006/08/06 15:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
池袋西口の噴水
DSC04887.jpg

皆さん、暑中お見舞い申し上げます。7月は大雨が九州地区、長野地区など各地で大きな被害をもたらされました。被害をうけられた皆さんには心よりお見舞い申し上げます。
8月になりますと酷暑とも言われる暑さ、そこで、池袋西口の噴水はご存知でしょうか。コンクリートジャングルの中、ここへ来ますとほっとします。しばし、ご休憩なさって、心も体も、ほっとなさって、しばしのご休息をお勧めします。今日は爽やかな噴水の『美』を涼風とともにお届けします。
【2006/08/04 18:08】 | 橋・建造物 | トラックバック(0) | コメント(4)
蟷螂の斧(とうろうのおの)
蟷螂の斧(とうろうのおの、カマキリのおの)

今朝、出かけようとしますと蟷螂(かまきり)が車のドアにとまっていました。かわいい顔!、早速、デジカメを構えますと私の手にやってきました。顔を傾けたり、両手の斧を構えたりします。ああ!、蟷螂の斧(とうろうのおの)という諺を思い出しました。蟷螂(かまきり、とうろう)は目の前の獲物をめがけて両手の斧を振りかざしますが、背後に自分より偉大な力が待ち受けているのを知らないと言う意味だそうです。確かに、蟷螂は小さな子供がかわいい指で、簡単に背後から掴まれてしまいますね。しかし、蟷螂はいつも背後のことはわからず目の前のことばかり気を取られています。今日の『美』はカマキリを見て、蟷螂の斧と言って自身を戒める人間の自省力を『美』とします。
【2006/08/02 13:09】 | 生き物 | トラックバック(1) | コメント(7)
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